金岡保之(カナオカヤスユキ)


担当科目:

  • 経営戦略論Ⅰ
  • 経営戦略論Ⅱ
  • ICTと地域産業
  • ウェブデザイン ほか

 

学歴:

  • 大阪教育大学教育学部数学科
  • 同志社大学大学大学院ビジネス研究科(MBA)
  • 同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程後期課程単位取得

職歴:

  • 有限会社ウェブデザイン代表取締役(ICT分野)
  • 神戸家庭裁判所本庁参与員・家事調停委員・司法通訳(家庭法)
  • 東京大学医学系研究科老年社会学研究室特任研究員(成年後見制度・法)
  • 日本トーゴ友好協会設立者兼会長(国際協力)
  • 同志社大学ILA招聘講師(国際教育)
  • 関西学院大学国際教育・協力研究センター准教授(国際教育)
  • 宮崎大学地域資源創成学部准教授 

研究テーマ:『地域のグローバル化』

事例:「宮崎の伝統産業や地場産業の情報メディアを用いたグローバル情報発信の為のビジネスモデル構築に向けて」 

  • 宮崎の伝統産業や地場産業を将来にわたり継承してゆく為の方策を考察する。学生ひとりひとりが当事者として関わりを持てるあり方を探り、日本文化の魅力を国内はもとより海外へ発信することを通して、学生がグローバル社会を生き抜く力を養う。
  • 具体的には、宮崎の伝統産業や地場産業がソーシャルメディアなどの情報メディアを用いてグローバルに情報発信する必要性を示し、その為の新たなビジネスモデルを提示する。
  • また、28か国と地域からなる宮崎大学の留学生や他学部の学生との様々なプロジェクトを通じて、多角的視野・異文化理解・多文化共生の能力を磨くことができる。

受験生へのメッセージ:

 私の研究室や授業では、できるだけフィールド(地域・現場)に出かけて行って、現場で「もの」や「こと」を見て、地域の人々と話をする中で地域の魅力や課題を学びます。また、学部横断的でグローバルな研究室のプロジェクトメンバーや授業のクラスで科学的に調査・分析し、ディスカッションをすることで情報収集能力、分析力、コミュニケーション能力などを身につけることができます。さらにインターネットのソーシャルメディア等を駆使して効果的にバーチャル・コミュニケーションする方法を実践的に学びます。

研究室ホームページ

公職

日本トーゴ友好協会(Japan-Togo Friendship Association)創立者・会長
http://www.togo-friends.com