学部紹介

宮崎大学の5つ目の新学部である地域資源創成学部(通称:地域学部)の特徴を紹介します。文系と理系の融合(文理融合)、フィールドワーク、少人数教育、多くの実務家教員などこれまでにはあまり例がない、多くの特徴のある学部となります日本中の地方創生分野で活躍できる人材育成を目指します。君も「地域を創るリーダーになろう!」

学部で求められる人材育成

本学部は、地域が抱えている諸課題を認識し、地域産業の活性化と地域振興について考えます。 そのために、マネジメントの専門分野を中心に、社会・人文科学、及び農学・工学の利活用技術 の基礎知識を学び、さらには自治体や企業等及び地域の方々と協働した実践的な教育を行い、地域振興を企画・実践できる素養を身につけた人材の育成を目的としています。したがって、本学部では、次のような学生を求めています。

  • 宮崎大学の「5つ目の学部」の地域資源創成学部では次のような人財を育てます。
  • さらに、2年次後半から3つのコースの内1つを選択し、日本の地域を創成できる将来のリーダーを育てます。

宮崎の地域資源とは? 地域資源をどうする?

  • 地域資源とは、「自然資源」、「経済資源」、「社会資源」、「人的・知的資源」とし、他県にはない特徴的資源が多数あります。
  • その地域資源を使って、どのように地域の問題を解決するのかを考えます。
  • そして、日本国中の地方創生分野で活躍できる人材育成を目指します。

2年次後半からコースを選択

  • 2年次後半から「地域産業創出コース」、「地域創造コース」、「企業マネジメントコース」の3つのコースに分かれて、少人数でより専門的な学びを提供します。

24名の専任教員体制(内8名は実務家教員)

  • 各コースには、「研究者教員」に加えて実務の経験が豊富な「実務家教員」が専任教員として配置され、授業での理論と実践の融合を図ります。
  • 実務家教員は、それぞれの専門分野でプロフェッショナルとして第一線で活躍してきた教員ばかりなので、現場の知恵や生きた経験から学ぶことができます。

4年間の学部の体系

  • 1年次から2年次は基礎教育、専門基礎を中心に学び、2年次後半からは専門発展として3つのコースに分かれて学びます。(下図中央)
  • 1年次から3年次までは「実践実習」として、地域に出て「集団実習」や「グループ実習」などを通して実践的に学びます。(下図右側)
  • 3年次には国内または海外の企業などへのインターンシップを行います。(下図右側)
  • 1年次後半から3年次にかけては「ビジネス英語」や「特別英語」などの専門英語を学びます。(下図右側)